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Vol10.

Vol10. 手放すのは秋や冬まで待った方が良い暖房機器



5月も半ばを過ぎまして、そろそろ夏を意識する時期になりましたね。今日は全国で気温が上がり、30℃を超える真夏日になった場所がたくさんあったそうです。クーラーなしではツライこのくらいの気温の日が訪れれば、冬の間に使っていた石油ファンヒーターやこたつなどの暖房器具を片付けても大丈夫ですね。夏に向けて部屋の模様替えを始めたご家庭もあると思います。私のアパートでも先日、暖房器具を片付け扇風機などを出して模様替えをしたところです。さて暖房器具を片付けるときに、古くなったり使わなくなったりして不要になった暖房器具は、ゴミとして処分したりリサイクルショップへ買い取りに出したりすることを考えると思います。当家電ファクトリーでも、この時期は家電製品の中でも暖房器具の買い取り依頼が増えていまして、たくさんの暖房器具が東京エコフィルメントセンターへ送られてきています。ただ暖房器具は、家電製品の中で季節によって需要に変動がある製品ですから、急な必要が無ければ暖房器具の需要が再び高まる秋や冬になるまで保管しておいて、それから買い取りに出した方が査定で有利になります。冬の訪れが早かった場合や九州や沖縄などの暖かい地域で寒さが強まった場合には需要はさらに高まりますから、意外な査定が付くこともあります。そうでは無くとも日本の場合は、1年に1度は暖房器具が必要となる寒い季節が必ずやってきて必要の無い年はありませんから、その頃まで待って手放しても査定が急激に落ちることは無いですよ。

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