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Vol11.

Vol11. 迷ったときは炊飯方式と容量、内釜の構造を重視しましょう



以前のコラムで、20年ぶりに炊飯器を買い換えたことを書きました。その他に買い換えたことは無かったので、初めての買い替えでもありましたね。仕事を終えた後の夕食を外食で済ませたりコンビニでお弁当を買ったりして済ませることが多かったのでお米を炊く回数が他の人よりも少なく、それで20年使えたのかもしれませんし買い換える必要が無かったのかもしれません。20年ぶりに炊飯器を買い換えるとなると、初めて購入することと変わりませんね。家電製品は次々と新商品が発売されますし、その度に新しい機能が追加されています。これがお米を主食としていて家電製品の中でも生活に欠かせない製品になっている人が多い炊飯器となると、20年前に登場した、お米を炊くだけの機能しかないシンプルな炊飯器とは比べものになりません。購入にあたっては、事前に購入したい炊飯器が決まっていたのでそれほど迷うことは無かったのですが、それでも様々な機能を説明した製品案内を見て「これを購入して大丈夫だろうか」としばし迷ってしまいました。もし購入したい製品が決まっていなかったらかなり迷ったことと思います。当店の家電買い取りサービスへ送られてくる炊飯器の中には、迷いながら購入して希望に合わず不要となり、買い取り依頼で送られてきたと思われる製品を何度も見かけます。もしそうしたときは、炊飯方式と一度に炊ける容量、内釜の構造に絞って考えると、希望に合わない製品を購入し、不要となって買い取りなどへ出すことを防げると思います。

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